オンライン英会話

オンライン英会話で失敗したこと|レッスン効果を最大化するためのコツ

こんにちは、えまです。

わたしは、スピーキングの上達にはオンライン英会話の活用が必須だと思っています。

本格的に始めるまえに、

・まず英語を話すことに慣れたい
・オンライン英会話ってどんな感じなのか試してみたい

と思い、10社ほどの無料体験レッスンを受けてみました。
(その後、英検1級対策として1ヶ月間レアジョブを利用しました。)

そこで今日は、わたしがオンライン英会話を受講した際に

「これは失敗だったな〜」
「こうした方が、もっと学びの多いレッスンになった!」

と思ったことをシェアさせていただこうと思います。

レッスンを最大限に活用する方法について私の考えをまとめましたので、参考になれば嬉しいです。

失敗① 単語がわからないのにわかってるフリをした


レッスン中は、「先生の言った単語が聞き取れない」「聞き取れたけど意味がわからない」ということがよくあります。

そういう場面に遭遇したとき、会話の流れを止めるのもアレだし…と、曖昧な笑みを浮かべてごまかしてしまっていました。

レッスン後に「あの単語はどういう意味だったのだろう…😟」と思ってもあとの祭り。

聞き取れていた単語でさえ、記憶の彼方に消えてしまっています。

これは非常にもったいないですよね。

  • Sorry, but I couldn’t understand/catch what you said. Could you say that again?
  • Sorry, but what does “[聞き取った単語]” mean?

といった質問をすれば、疑問を抱えたままレッスンを終えることはなくなります。

私もそうですが、日本人は人の話を遮ることに躊躇してしまう人が多いように思います。

一方、海外の学校では、生徒が先生が説明している途中でもバンバン質問をするそうです。

なんでも海外の真似をすればいいってものではありませんが、
わからないことはその場で聞くというのは普段の仕事や生活でも大切なことですよね。

知らない単語が出てきたら、新しいことを学んで成長するチャンスです。

なので、まずは思いきって先生に質問してみましょう。

…と偉そうに言いつつ気を抜くとすぐスルー癖が出てしまう私ですが、先生に質問したときは100%喜んで答えてもらえました

先生も、生徒から積極的に質問してもらえたほうがやりやすいのだと思います。

なので、

わからないことは即質問

です(自分に言っています笑)。

失敗② テキストを事前に予習しなかった


忙しさにかまけて、つい予習せずにレッスンを受けてしまったことがありました。

簡単な教材であれば、なんとか25分間「やり過ごす」ことはできるのですが、どうしても受け身のレッスンになってしまいます。

少し難しめの教材を選んでみたときは、何も英語が出てこなくて大変でした。

ほぼ先生の話を聞いてレッスンが終わるという悲しい展開です😨

リスニングの練習をしたと思えば100%ムダというわけではありませんが、
せっかく英会話レッスンを受けているのですから、自分が話す練習をしたいですよね。

本当に実のあるレッスンにしたいと思ったら、予習はとても大事だと思います。

  • 事前にテキストを読んで、わからない単語をピックアップしておく
  • 先生への質問事項をメモしておく
  • テキストに設問があれば答えをざっくり考えておく(日本語でもOK)
  • (フリートークなら)トピックとそれに関する自分の意見を考えておく

など、無理のない範囲で準備をしておくとレッスンが格段に充実すると感じました。

もちろん、予習が負担となって続かなくなっては本末転倒ですので、
レッスン開始後1週間くらいは準備なしでも大丈夫そうな簡単な教材を選ぶのはアリです。

「ちょっと慣れてきたかな?」と思ったら、
少しずつ教材の難易度を上げて、予習を少しずつ始めて…という流れがおすすめです。

失敗③ 言葉に詰まるのが怖くて消極的になった


英会話レッスンって、自分が喋らなくても先生が喋ってくれるので一応は成り立ってしまいます。グループレッスンだと他の生徒がいるので尚更ですよね。

たとえば先生に何か質問されたとして、
自分が一言答えたとします。

でも、次の瞬間もっと良いアイデアが浮かびました。

ただ問題なのは、そのアイデアを英語でどう伝えればいいのかが頭に浮かばないこと。

こういう状況のとき、
「まあ一言答えたし、いいか」
と思って先生の進行に任せるのか、

「せっかく思いついた考えだから、先生になんとかして伝えてみよう」
と思うのか。

後者が望ましいのはだれもがわかると思うのですが、
実践するのはなかなか慣れが必要かもしれません。

わたしは、ムリに何かを言おうとして言葉に詰まるのが怖くて、
せっかく浮かんだ答えを飲み込んでしまう…ということが結構ありました。

でも、何か口に出したら(たとえ途中で詰まってしまったとしても)
先生はなにかしらの反応を返してくれます。

ところどころ詰まりながらも単語を必死になって並べていくと、
先生が「こういうこと?」「わかるわかる!」みたいな感じで発言を拾ってくれます。

そうやって自分が伝えようとしたことを英語で言い換えてくれるので、
それを記録して覚えておけば、次のチャンスが来た時には自分で伝えることができます

そうやって自分だけの英語表現ノートを作っていくと、目に見える成長となるのでモチベーションも上がります。

ほんの少しの頑張りで、レッスンから得られる学びの量がまったく違うものになるんです。

先生の言った単語がわからなかったら、

Could you write it down?

とだけ言えばタイプしてくれるので大丈夫。

毎回頑張ると疲れてしまうかもしれないので、
まずは「今日はなんか調子いいかも!」という日にちょっとだけ勇気を出してみるといいです。

「とにかく何かしら喋る」ことにどんどん慣れていくことを優先しつつ、たまに冒険してみましょう。きっと成長スピードがぐんと上がると思います。

まとめ:英会話レッスンの効果を最大化するコツ

今回は、オンライン英会話での失敗談をお話ししました。

ここから得られる教訓は以下のとおりです。

レッスンの効果を最大限に高めるコツ

✔わからない単語が出てきたらすぐに質問する
✔レッスン前は少しでもいいので予習しておく
✔思い浮かんだことは諦めずに何かしら英語にしてみる

これを少しずつ心がけていくと、レッスンの効果を2倍、3倍、
場合によっては10倍にもアップさせられるはずです。

引き続き、スピーキング練習がんばっていきましょう🌟