オンライン英会話

【新サービス】産経オンライン英会話Plusとは?講師や料金について解説

こんにちは、えまです。

2020年8月3日から、産経オンライン英会話の新サービス「産経オンライン英会話Plus」が始まるそうです。

<2020年8月12日追記>
産経オンライン英会話Plusの公式サイトがオープンされました⇒こちら

現行サービス「産経オンライン英会話」は引き続き提供されるため、
現会員はもちろん、新しく検討する方にとっても、どちらのほうがよいか迷うところだと思います。

<2020年10月10日追記>
現行サービス「産経オンライン英会話」は、2021年4月末をもって産経オンライン英会話Plusに一本化される予定だと発表されました。
2021年5月以降は、この記事で紹介する新サービス(産経オンライン英会話Plus)のみが提供されることになります。

そこで今回は、

・新サービスはどんな内容なのか?
・現行の「産経オンライン英会話」との違いは?
・結局、現行サービスと「Plus」のどちらを選ぶべき?

といった疑問についてまとめてみました!

【新サービス】産経オンライン英会話Plusとは?現行サービスと比較してみた

新サービス「産経オンライン英会話Plus」の特徴は、以下の4つです。

  1. コイン制
  2. ネイティブ講師・日本人講師も選べる
  3. 独自のシステム使用(スカイプ不要)
  4. 家族でコインを分け合える
  5. レッスン開始時刻の5分前まで予約可能

それでは、順番にみていきましょう。

ネイティブ講師・日本人講師も選べる

現行サービスではフィリピン人講師のみですが、新サービスではフィリピン人講師に加えて「ネイティブ講師」「日本人講師」のレッスンも受けられるようになります。

コイン制

新サービスでは、コイン制が導入されます。

1レッスンに必要なコイン枚数
  1. フィリピン人講師:20コイン
  2. ネイティブ講師:300コイン
  3. 日本人講師:300コイン

手持ちのコインを使って、レッスンを予約することになります。
現行サービスの月額制との違いとして、余ったコインを翌月まで持ち越すことができるのが特徴。

たとえば、現行サービスだと、レッスンを受けなければその日の受講権利は消えてしまいます。
これに対して新サービスでは、レッスンを受けなければコインは減らず、翌月までの間に使える!というわけです。

「今月は忙しくてあまりレッスン受けられなかったな…」という場合、翌月にレッスンを多く受けられるのは嬉しいですね。

料金プランは、大きく分けて2つです。

①基本プラン

プラン620620コイン発行:6,380円(税込)
1日1レッスン(25分)
プラン12401240コイン発行:12,100円(税込)
1日2レッスン(25分×2)
お試しプラン初月のみ100コイン発行:2,640円(税込)
2か月目以降620コイン発行:6,380円(税込)
1日1レッスン(25分)
※つまり、2か月目以降はプラン620と同じ

現行サービスでは、プラン620と同じく1日1レッスンの「毎日プラン」が6,090円(税込)。
プラン1240と同じく1日2レッスンの「毎日50分プラン」が9,981円(税込)。

レッスン受講可能回数は同じ(※すべてフィリピン人講師のレッスンを受けた場合)でも、新サービスのほうが若干値段が高いですね。

ただ、新サービスの基本プランでは、支払いをまとめることで長期割引が適用されます。

プラン620プラン1240
3ヶ月18,757円
(1ヶ⽉あたり6,252円)
35,574円
(1ヶ⽉あたり11,858円)
6ヶ月36,366円
(1ヶ⽉あたり6,061円)
68,970円
(1ヶ⽉あたり11,495円)
12か月68,904円
(1ヶ⽉あたり5,742円)
130,768円
(1ヶ⽉あたり10,897円)

プラン1240ではいずれも現行サービス(毎日50分プラン)のほうが安いですが、プラン620では6ヶ月分まとめて支払うと、1ヶ月あたりの料金が現行サービス(毎日25分プラン)よりも安くなります。

②カスタマイズプラン

「コイン枚数」、「受講曜日」、「先行予約日数」、「1日の受講上限」、「同時予約数」をそれぞれ自由に組み合わせることができるプランです。

コイン枚数620 / 1200 / 1680 / 2480 / 6000
受講曜日毎日 / 月ー金
先行予約日数当日を含めて 7日 / 28日
1日の受講上限1 / 2 / 4 / 12
同時予約数1 / 2 / 4 / 8 / 16 / 60

特に、一日に3回以上レッスンを受けて集中的に英会話力を伸ばしたい場合に便利なプランですね。

※金額はカスタマイズ内容によって異なるので、産経オンライン英会話Plus公式サイトのシュミレーターで各項目を選択して確認します。

独自のシステム使用(スカイプ不要)

現行サービスではスカイプが必要ですが、新サービスでは独自開発したシステムが使用されます。
これにより、ブラウザでマイページにログインするだけでレッスンが行えるようになりました。

また、テキストをレッスンルーム内で閲覧できるようになったので、従来のようにスカイプとPDFテキストを両方開く必要がなくなり利便性が向上しています。

家族でコインを分け合える

サブアカウントを発行することで、家族にコインを分けることができます。

自分がコインを使い切れなかったときは、家族にその余ったコインを付与できるという制度です。
または、最初から半分ずつ使うという計画でもOK。
1人分の契約で2人レッスンができるので、家族がいる方はとてもお得に受講できますね。

レッスン開始時刻の5分前まで予約可能

現行サービスでは30分前までです。
急に時間ができたときなど、よりフレキシブルにレッスンが受けられますね。

新サービス「Plus」と現行サービス、どちらがおすすめ?

新しい「産経オンライン英会話Plus」と従来の「産経オンライン英会話」のどちらを選ぶかにあたっては、以下の点がポイントになります。

ネイティブ講師や日本人講師のレッスンが受けたいか?

新旧サービスの1番の違いは、「ネイティブと日本人講師のレッスンが受けられるかどうか」だと感じました。

従来のサービスはフィリピン人講師のみなので、「ネイティブや日本人とも話したい!」という方は新サービスがよいでしょう。

毎日受講したいか?

とはいえ、他に考えるべき点もあります。

それは、「毎日レッスンを受けたいか」。

例えば新サービス(Plus)の「プラン620」を選んだ場合、1か月に付与されるコインは620枚です。

ネイティブまたは日本人のレッスンを1回受けると、300コインを消費します。

すると、残りは320枚。フィリピン人講師のレッスンの16回分となります。

ネイティブまたは日本人のレッスンを2回受けると、20枚しか残らないので、フィリピン人のレッスン1回分のみしか受けられません。
これはさすがに少なすぎますよね。

なので、

・レッスンは2日に1回くらいの頻度がいい
・月に1回はネイティブor日本人のレッスンを受けたい

という方には、新サービスの「プラン620」が合うかと思います。

逆に、

・毎日1レッスンは受けたい

という方には、プラン620はおすすめできません。

フィリピン人講師のみでOKという場合は、従来サービスの「毎日25分プラン」のほうが割安です(ただしスカイプが必要)。

・毎日1レッスンは受けたい
・ネイティブor日本人のレッスンも受けたい

という場合は、新サービスの「プラン1240」なら両方叶えられます。

例えば、ネイティブと日本人のレッスンを各1回ずつ受けて、残りの640コインで32回フィリピン人のレッスンが受けられますね。

わたしは、まずPlusの無料体験でネイティブと日本人のレッスンを受けてみようと思います。
現状、フィリピン人のレッスンに不満はないのですが、ネイティブ/日本人のレッスンに価値を感じたら、新サービスへの乗り換えを考えるつもりです。

<2020年8月12日追記(訂正)>
オープンされた公式サイトを確認したところ、残念ながらネイティブ講師と日本人講師は【無料体験レッスン対象外】でした。
また、今のところネイティブ講師は3人、日本人講師は2人しか在籍していないようです。
(レッスン枠は結構空いていたので、とりあえず予約がとれないということはなさそうです。)

一緒に受講したい家族がいるか?

たとえばお子さんや旦那さんなどご家族にも英会話をやりたい方がいれば、新サービスがお得です。

1日交代なら「プラン620」、お互いに毎日受けたいなら「プラン1240」ですね。

1人ずつ契約するよりも、経済的に受講できます♪

おわりに

今回は、産経オンライン英会話の新サービス「産経オンライン英会話Plus」のポイントをまとめてみました。

受講を検討されている方の参考になりましたら幸いです✿